ナフサ不足の影響が
続いています
「これからどうなるのだろう」
そんな不安を感じるニュースも
毎日のように
増えています
お菓子のパッケージを
白黒に変えたり
ふたの形を
工夫したり
企業の努力が
すご〜い!
不安ばかりを見ていても
現実は変わらない…
今あるものの中で
知恵を出し
工夫して
新しい形へ進化しなければ
ならないと
もしかしたら
この不便さの中から
次の時代のあり方が
生まれるのかもしれません

そんなことを考えていたら
母のことを
思いだしました
母は76歳の時
肝臓癌になり
余命宣告を受けました
「あと少ししか生きられないなら
苦しい治療ではなく
穏やかな時間を過ごしてほしい」
そう思い
父と相談して
決めました
抗がん剤や
放射線治療ではなく
体を温めながら
ゆっくり過ごす
“湯治”を選びました
温泉に入り
体を温め
心を緩める
月に一度
3泊か4泊で
必ず連れていきました
その結果
母は5年かけて
完治しました

私はその姿を目の前で見て、
“温める力”の大切さを
実感しました
そして私自身も
さまざまな出来事を
経験する中で
ブルガリアンローズに
出会いました
ローズの香りに癒され、
ローズの力で
健康を取り戻し
人生そのものが
変わっていきました
そんな私は
母を救ってくれた「温活」と、
私を救ってくれた「ローズ」を
ひとつにできないだろうか
と
そこから生まれたのが
ローズコアウォーマー®です

でも、これを広めたい理由は
それだけではありません
母はその後
年齢を重ねるにつれ
腸内環境が悪くなり
免疫力も低下していきました
細菌に感染しやすくなり
腸に炎症を起こしたり、
体に湿疹ができて
強い痒みが出ることも
ありました
そんな時、私は母に
ローズコアウォーマーを
頻繁に行い
殺菌力のある
ローズウォーターや
ローズオイルを使って
丁寧にケアを続けました
その結果
母は91歳まで生きました
亡くなった時の母の顔は、
本当に穏やかで
美しい顔をしていました
ずっとお手入れをしていたので
肌にはシミひとつなく

こんな美しい人は見たことがないと
本当に綺麗な母でした
私は今でも思います
ローズコアウォーマーを
開発できたこと
ローズ美容で母を
介護できたこと
これは私にとって、
人生の中でも大切な宝物です

これから日本はさらに
高齢化社会になります
ただ長生きするだけではなく
心地よく
穏やかに
美しく歳を重ねること
そのためにできることは
ローズコアウォーマー®を通して
温めることの大切さ
ローズの癒しの力を
伝え続けていきたいと
思っています

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Profile
1963年、神奈川県横浜市に生まれ
ウェルネスローズ株式会社の代表取締役
かつてはANAのCAで、ネイリストへ転身
ブルガリアンローズ美容法を開発し、健康美容迷子の女性をサポート
自身の経験からお客様の悩みに共感し解決に導く
本物のブルガリアンローズを提供するサロンレイで美容法を体験し、女性の元気と笑顔を広めることを目指す
心友でありパートナーの祥子とともに、真逆の性格ながら強いチームワークを発揮
小さな会社だからこそ、出逢いに感謝し、心からの感謝を大切にする
ありがとうを言える毎日を目指す