能登の復興で
南志見地区を
蘇らせた
奥田さんからの宿題は
「あなたは
へき地に若者を呼んで
定着してもらうには
どんなことをしますか?」
今日のブログは
それについて考えたこと
書きました

震災からの復興というと
道路や建物を直すことを
まず手がけます
でも、本当に必要なのは
「人が集まる理由」を
作ることだと
奥田さんはお話しして
下さいました
どんなに立派な施設ができても
そこに人が来なければ
地域は元気になりません
もし私
ローズ幸子が
能登の僻地に
若者を呼ぶとしたら
絶対「ローズ」を使います
なぜなら
ローズは
人を幸せな気持ちにする力が
あるからです

例えば耕作放棄地に
バラを植えます
春には花が咲き
四季咲きの花を植えれば
秋にもローズが咲きます
SNS映えする景色が
できれば
若者たちは
自然と写真を撮りに来ます
これは
ブルガリアンローズ畑の
before afterです


バラを育てることで
地域の人との交流が
生まれます

ただの観光ではなくて
「参加する観光」です
そして

ローズ蒸し
“ローズコアウォーマー”と
温活リトリート🌹

最近
リトリートが流行って
いますね
都会の若者は忙しなく
いつも急いでいて
心も体も疲れています
能登の静かな自然の中で、
・ローズコアウォーマー
・ローズ風呂
・ローズティー
・瞑想
・地元食材や
ローズウォーターを
使った食事
そんな温活リトリートを
開催したらどうでしょうか?
都会では味わえない
「何もしない贅沢」があります
さらに
不妊や生理痛
婦人科系で悩みが多い
若い女性たちの
駆け込み寺にも
なれます
薬を使用しないで
健康に美しくなれる
ローズは見るだけではないんです
食べたり飲んだり
美容にも使える
そして
万能薬にもなります

バラを育てるだけでは
終わりません
ローズウォーターで
ローズジャムや
ローズスイーツなど
若者たちが
商品開発に
参加できる仕組みを
作ります
自分たちが
考えた商品が売れるとなると
それは
大きな成功体験になります
ローズウォーターを
使ったレシピを
使った
レシピアワードを
開催したりして
地域の人も
若者も一緒になって
新しい産業を
作ることができます
「また来たい」と思う仕組み
人は仕事だけでは
集まりません
お金だけでも続きません
でも、
「この場所が好き」
「この人たちに会いたい」
そう思える場所には
人が集まります
能登で出会った奥田さんは
まさにその力を
持っています

もしローズ幸子が能登で挑戦するなら
「バラの香りで人を呼び、温活で心を癒し、地域の未来を育てる」
そんなプロジェクトをやってみたいと思います
ブルガリアンローズの力が
加わったら
そこは
日本中の女性たちが
訪れたくなる場所になります🌹
ローズの温活
ローズコアウォーマーとは?
サロンをしたい方は
こちらから
↓↓↓
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Profile
1963年、神奈川県横浜市に生まれ
ウェルネスローズ株式会社の代表取締役
かつてはANAのCAで、ネイリストへ転身
ブルガリアンローズ美容法を開発し、健康美容迷子の女性をサポート
自身の経験からお客様の悩みに共感し解決に導く
本物のブルガリアンローズを提供するサロンレイで美容法を体験し、女性の元気と笑顔を広めることを目指す
心友でありパートナーの祥子とともに、真逆の性格ながら強いチームワークを発揮
小さな会社だからこそ、出逢いに感謝し、心からの感謝を大切にする
ありがとうを言える毎日を目指す