「自分がしたい」
より
「相手が喜ぶ」を
大切にする

東野圭吾さんの訃報に
とっても驚きました‼️
たくさんの素晴らしい作品を
ありがとうございました🙏
心からご冥福を
お祈りいたします🙏
『白夜行』
『容疑者Xの献身』
『ガリレオ』など、
数えきれないほどの作品を
世に送り出してきた
東野圭吾さん…
著書は106冊に
のぼるそうです

そんなすごい作家なのに
お話を知れば知るほど
どこか人間臭さを感じるところも魅力です
子どもの頃は
本が好きではなかった
そして
サラリーマン時代には
「もっと稼げるような人生を」
と作家の活動を
始めたそうです
なんだかとても現実的です
そして
人間くさい
本が嫌いだったからこそ
面白い📕しか書かない
という発想が好き🌹

そして
こんなに
人を惹きつける作品を
次々と生み出して
たくさんの人に
「次も読みたい」と
思わせ続けられたのか?
「自分が書きたいもの」
だけではなくて
「読者が面白いと思うもの」
を書いて
自分が納得できない作品は
出版しないという
ポリシーがあったそうです
これは
どんな仕事にも
通じることでは
ないでしょうか?
自分が売りたいもの
自分がやりたいこと
自分が伝えたいこと
もちろんそれも大切です
でも、それだけでは
お客様の心は動きません
「この人は
今何を求めているんだろう?」
「どうしたら
喜んでもらえるんだろう?」
相手の立場に立って考える
これこそが
仕事を続けていく上で
とても大切なことだと
思っています
ローズコアウォーマーも
同じです

私が
「ローズが好きだから」
「ブルガリアンローズが
素晴らしいから」
ということはもちろんだけど
それだけでやっているのでは
ありません
冷えがつらくて
身体を温めたい
年齢とともに
美容だけではなく
身体のことも気になる
サロンに通ってくださるお客様に
悩みを解決できる
そんな健康美容体験を
届けたい
「ローズコアウォーマーを売る」
というよりも
「ローズコアウォーマーで
お客様に楽しくて
ワクワクする
そんな未来を
届けること」
を大切にしたい
それは
ネイルでもエステでも同じです
技術を提供するだけではなく
その体験を通して
「来てよかった」
「また頑張れそう」
「毎日が楽しい」
そんな気持ちに
なっていただけたら
嬉しいのです

東野圭吾さん
たくさんの人が
楽しめる物語を
生涯にわたって
届け続けました
その作品は残り
これからも
誰かの心を動かしていく
人のために考えたものは、
人の心に残っていきます
相手の目線に立つ
相手の声を聞く
相手の未来を想像する
その積み重ねですね
「誰かに喜んでもらえるもの」を
これからも丁寧に
届けていきたいと思います
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Profile
1963年、神奈川県横浜市に生まれ
ウェルネスローズ株式会社の代表取締役
かつてはANAのCAで、ネイリストへ転身
ブルガリアンローズ美容法を開発し、健康美容迷子の女性をサポート
自身の経験からお客様の悩みに共感し解決に導く
本物のブルガリアンローズを提供するサロンレイで美容法を体験し、女性の元気と笑顔を広めることを目指す
心友でありパートナーの祥子とともに、真逆の性格ながら強いチームワークを発揮
小さな会社だからこそ、出逢いに感謝し、心からの感謝を大切にする
ありがとうを言える毎日を目指す