女性ホルモンと脂肪組織の意外な関係
「食べる量は
変わっていないのに……」
「なぜかお腹まわりに
脂肪がつきやすくなった」
「お腹がやけに
気になる…」
更年期女性からの
お悩みの声です

これには
女性ホルモンの変化が
関係しています
さらに
「脂肪は
ただの余分なものではない」
ということです
閉経後の女性の身体では
脂肪が
エストロゲンの代謝に
関わっているから
更年期になると卵巣で何が起こる?
更年期には
最初は
卵巣機能が不安定になる
⬇️
排卵が不規則になる
⬇️
排卵が起こらない周期も増える
⬇️
プロゲステロンが
十分に上がらない
周期が増える
⬇️
エストロゲンも大きく変動する
という変化が起こります
更年期は
女性ホルモンが
少なくなるというより
女性ホルモンの波が
大きく変化する時期
そのため
など
さまざまな変化を
感じる女性がいます
閉経したら、エストロゲンは「ゼロ」になるの?

閉経した後は
卵巣以外の組織で
作られる
エストロゲンの割合が
増えます
そこで重要なのが
脂肪組織
脂肪組織には
「アロマターゼ」
という酵素が
副腎などから
供給されるアンドロゲンを
エストロゲンへ
変換する働きが
あります
脂肪組織には
ホルモンや代謝に関わる
内分泌組織という
重要な役割があるので
体が脂肪を蓄えようと
し始めるのです

脂肪は悪者じやない
とはいえ
気になりますね
「洋ナシ型」から「リンゴ型」へ
若い頃は
お尻・太ももなど
下半身に脂肪が
つきやすかった
のに
更年期以降は
お腹
ウエスト
内臓周辺に
脂肪がつきやすくなる
傾向があります
いわゆる
洋ナシ型からリンゴ型
への変化😅
これも
エストロゲンの低下に伴って
脂肪分布の変化が
おきるのが
その一因となっています

女性ホルモンを「敵」ではなく「味方」に
身体の仕組みが
新しいステージへ
移行していると
受け止めて
不安を
「じゃあ
これからの私の身体には
何が必要?」
という
前向きな気持ちに
変えていきましょう
女性ホルモンを味方に
そして
人生をもう一度
咲かせたいですね
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Profile
1963年、神奈川県横浜市に生まれ
ウェルネスローズ株式会社の代表取締役
かつてはANAのCAで、ネイリストへ転身
ブルガリアンローズ美容法を開発し、健康美容迷子の女性をサポート
自身の経験からお客様の悩みに共感し解決に導く
本物のブルガリアンローズを提供するサロンレイで美容法を体験し、女性の元気と笑顔を広めることを目指す
心友でありパートナーの祥子とともに、真逆の性格ながら強いチームワークを発揮
小さな会社だからこそ、出逢いに感謝し、心からの感謝を大切にする
ありがとうを言える毎日を目指す