暑くて
寝苦しい夜が
続いています
暑くてなかなか眠れない…
やっと眠れそう?
そう思ったら
また
目が覚める
そして、そこからが問題
「明日の仕事、大丈夫かな」
「あのこと、どうしよう」
「このままでいいのかな」
次々と
頭に浮かんできます
ひとつ考え始めると
またひとつ
「あれもやらなきゃ」
「そういえば連絡忘れてる」
ついには
「もしこうなったら
どうしよう……」
気がつけば深夜に…
考えるから眠れないのか
眠れないから
考えるのか?
眠れない
↓
色々考える
↓
不安になる
↓
さらに眠れない
こんなスパイラルに
陥っている
眠れないと言いつつも
何となくねてて
そして
朝になると……
不思議なのはここからです。
あれだけ
夜中に悩んでいたのに
朝、起きて
カーテンあけて
光を浴びると
「まあ、なんとかなるか」
と、少し気持ちが前向きに
なってる
夜は
「もう無理かもしれない……」
と思っていたことが
朝になると、
「とりあえず、やってみるか?」
に変わっている
同じ自分なのに
人間の思考は
本当に面白いですよね。

夜には
モンモンとしてたことも
朝になると
少し違って見えたり
どんにつらくても
明けない夜はない
必ず朝がくる
と…
今までそんなこと
なかったのに
更年期には
ホルモンの変化や
体温調節の変化で
不眠に悩む女性も
少なくありません
「また眠れなかった」
と
眠れないことも
考えすぎてしまうこともあるけど
身体も心も
毎日変化しています
だからこそ
眠れない夜には
眠ろうと
頑張りすぎないように
眠れかったら
どうしようとは
思わない
毎朝リセットできるから
そんなふうに
思うようにしたい
危険を察知する扁桃体
どうやら
人のの脳には
「不安や危険を先回りして
察知する仕組み」が
備わっている
脳には
危険を見つける
→ 身を守る
という
強力なシステムがあって
脳の中には扁桃体という
感情
恐怖
脅威に
反応する領域があり
今の危険だけではなく、
「もし○○になったら
どうしよう」
という未来のことにも
反応するという
まだ起きていない未来なのに
心だけではなくて
身体まで
緊張してしまうらしい
脳の状態で
同じ出来事の捉え方が
変わるという
自分の中に
いっぱい人がいるみたいです
それも人間の良いところ?
AIとは違いますね
AIは、
「不安を感じている」
のではなくて
人間が不安を
感じるときの
パターンを学習して
言葉として
説明しています
同じ出来事なのに
時間や
身体の状態
ホルモンや環境で
感じ方が変わります
それは
「不安定」に見えるけれど
人間の身体と脳が生きるために
働いている証拠かなと
「人間の脳と心って
本当に面白い」
ですね
とりあえず何でも
面白いと思っておこう^_^
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Profile
1963年、神奈川県横浜市に生まれ
ウェルネスローズ株式会社の代表取締役
かつてはANAのCAで、ネイリストへ転身
ブルガリアンローズ美容法を開発し、健康美容迷子の女性をサポート
自身の経験からお客様の悩みに共感し解決に導く
本物のブルガリアンローズを提供するサロンレイで美容法を体験し、女性の元気と笑顔を広めることを目指す
心友でありパートナーの祥子とともに、真逆の性格ながら強いチームワークを発揮
小さな会社だからこそ、出逢いに感謝し、心からの感謝を大切にする
ありがとうを言える毎日を目指す