最近
「ダマスクローズ幹細胞」
という言葉を
目にすることがあります
「バラの幹細胞?」
「それって、
普通のローズウォーターや
ローズオイルと何が違うの?」
めちゃくちゃ
気になって
調べてみました

バラの幹細胞とは?
ローズ由来の細胞を
培養してつくられる原料です
つまり
バラの組織から
細胞を取り出し
人の手で
培養して
増やしていくもの
もちろん
バラから生まれたもの
でも
「バラそのもの」
と
「バラから培養した細胞」は、
同じではありません


私は「バラそのもの」を届けたい
私が扱っているのは、
ブルガリア産
ダマスクローズ
(これをブルガリアンローズと
いいます)
の
ローズウォーターと
ローズオイルです
ブルガリアで無農薬で
大切に育てられたバラを
手摘みして収穫
その日のうちに
工場に運ばれて
水蒸気蒸留して
つくられたものです

ブルガリアへ行って
実際に見てきました
その土地の土壌
空気、雨、地下水
3週間しか咲かないローズを
一つ一つ手で収穫され
そして蒸留されます
私は
そこにあるものを
できるだけ
そのまま大切にしたいと
思っています
「バラから何かを
人工的につくる」
よりも、
「バラが持っているものを
そのままいただく」
そこに意味を感じます
植物の細胞を研究し培養する
これは
とても高度な技術です
でも
「自然の植物を
そのまま使っていること」は、
同じではないのかも
しれません

これは選ぶ私たちが
知っておきたいことかもしれません
何を使うのか
どこから来たものなのか
どうやってつくられたのか

自分は、どんなものを大切にしたいのか
私は63歳
年齢を重ねることを
隠すのではなく
楽しみたいと思っています
ブルガリアンローズは
花だけが美しいわけではありません。
満開になり
香りを放ち
花が枯れる前に手摘みされて
そして
蒸留されて
姿を変えます
ローズのの力を借りて、
人生をもう一度、バラ色に
そんなローズの世界を
これからも届けていきたいと思います。🌹
「バラからつくられたもの」
と
「バラそのもの」
どちらに惹かれますか?
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Profile
1963年、神奈川県横浜市に生まれ
ウェルネスローズ株式会社の代表取締役
かつてはANAのCAで、ネイリストへ転身
ブルガリアンローズ美容法を開発し、健康美容迷子の女性をサポート
自身の経験からお客様の悩みに共感し解決に導く
本物のブルガリアンローズを提供するサロンレイで美容法を体験し、女性の元気と笑顔を広めることを目指す
心友でありパートナーの祥子とともに、真逆の性格ながら強いチームワークを発揮
小さな会社だからこそ、出逢いに感謝し、心からの感謝を大切にする
ありがとうを言える毎日を目指す