夏至が過ぎて
昨日は新月でした
新月
「新しいスタート」の象徴
そして
夏至は
一年で最も昼が長くて
太陽のエネルギーが
切り替わる節目
そんなタイミングです
あなたは
とんな願い事をしましたか?

美容サロンはじめて26年
私は自宅サロン始めた時から
元町にサロンを持つのが
夢でした
その夢が叶ったのが
11年前の7月14日
今の元町のサロンに
移転しました

コロナや不況
親の介護もあったし
美容サロンは
1年後 60%
3年後 90%
10年後 95%
が倒産すると
言われている
そんな厳しい時代です
沢山の山が
ありました
そんな経験が
今にいきてるかどうかは
わかりませんが
関わってくださる皆様や
お客様には
感謝しかありません

「スタッフを増やさないと
売上は伸びない」
「人を雇わないとサロンは
大きくならない」
そう思っていませんか?
でも実は、
スタッフ1人でも
十分に回り
安定して稼げるサロンは
たくさんあります
50代女性オーナーにとっては
この形こそが
いちばん長く続けられる
サロンモデルです
年齢とともに
体力、視力も衰えることも
視野に入れましょう
教育
人間関係
勤務管理
給与
社会保険
気づかないうちに
「施術より経営の悩み」が
増えていきます

50代からのサロンは
規模拡大より
心と体に余白を残す経営が大切です
やっぱり
スタッフは増やさなくても
余裕のある
サロンになりたいですね
メニューを増やしすぎると
必ず回らなくなります
理想は
メインメニュー1つ
サブメニュー2〜3つ
ローズコアウォーマーのように
ブルガリアンローズを使う
柱になるメニューがあると
説明もオペレーションも
簡単になります
あれこれありすぎると
お客様の迷いが
始まります
予約枠は
余白込みで作りましょう
1日をパンパンにしない
施術後の片付け
お客様との会話
自分の休憩
この余白が
クレームのない
疲れない
長く続くサロンへの近道です
安いメニューを
数多くこなすほど
苦しくなりますね
余白をつくることで
「安心で信頼できるサロン」
として
お客様に選ばれるサロンに
なります
頑張って営業しなくても
自然にリピートする仕組みを
作りましょう
・次回予約は当たり前
・身体の変化を一緒に確認
・何のために来店するのか?
その通う理由を毎回伝える
ローズコアウォーマーのように
「続けることで整うケア」は
リピートがピッタリです
これが
50代女性オーナーの
理想のサロンモデルです
サロンを
大きくしなくていい
スタッフを
増やさなくていい
まだデータがありません。
Profile
1963年、神奈川県横浜市に生まれ
ウェルネスローズ株式会社の代表取締役
かつてはANAのCAで、ネイリストへ転身
ブルガリアンローズ美容法を開発し、健康美容迷子の女性をサポート
自身の経験からお客様の悩みに共感し解決に導く
本物のブルガリアンローズを提供するサロンレイで美容法を体験し、女性の元気と笑顔を広めることを目指す
心友でありパートナーの祥子とともに、真逆の性格ながら強いチームワークを発揮
小さな会社だからこそ、出逢いに感謝し、心からの感謝を大切にする
ありがとうを言える毎日を目指す