昨日のつづき
朝起きた時
手や指がこわばって
動きにくくなったり
痛みがあったり
変形したりすることもありますが
それは老化だけが
原因ではありません

手指の関節の痛みや
こわばりから変形に至る
そんな症状は、
更年期以降に
多い…
この症状には
エストロゲンの減少が
関係していて
世界では
「メノポーザルハンド」
日本では
「メノポハンド」
と呼ばれています
病院では
「ヘパーデン」
と診断されることも
あります
ブルガリアンローズオイルや
ローズウォーターを摂取する事で
症状が和らいだという
お客様が多く
いらっしゃるので
その理由について
深掘りしてみました

女性ホルモンのバランスを整える
ブルガリアンローズと
エストロゲンの関係について
1. フィトエストロゲンの可能性
ローズに含まれる成分の中には、
**フィトエストロゲン
(植物性エストロゲン)**に
似た作用を持つものがあります
フィトエストロゲンは
女性ホルモンである
エストロゲンと似た構造を持ち
エストロゲン受容体と
結合することで
ホルモンバランスを整える
可能性があります
2. 自律神経を整える作用
ブルガリアンローズの香り
(ダマスクローズの精油成分)には
自律神経を整え
ストレスを軽減する作用があるという事の
数々のエビデンスがあります
ストレスは
エストロゲンの分泌に
大きく影響を与えるため
ローズのリラックス効果が
エストロゲンのバランスを整えるのに
役立つ可能性があります
3. 抗酸化作用とホルモンバランス
ブルガリアンローズには
ポリフェノールやビタミンCなどの
抗酸化成分が豊富に含まれていて
体内の酸化ストレスを軽減します
酸化ストレスが高まると
ホルモンバランスが
乱れやすくなるため
ローズの抗酸化作用が
エストロゲンの安定すると
考えたられます
4. 血流促進による
女性ホルモンのサポート
温活との組み合わせ
「ローズコアウォーマー」によって
血流が促進されると
ホルモンの分泌や
循環がスムーズになります
血流が良くなることで、
卵巣の働きが活発になり
エストロゲンの分泌を助けていきます

という訳で
ブルガリアンローズを
取り入れることが有効で
実際に
ローズコアウォーマーの体感としても
ホルモンバランスが整ったと
感じる方が多い理由です
まだデータがありません。
Profile
1963年、神奈川県横浜市に生まれ
ウェルネスローズ株式会社の代表取締役
かつてはANAのCAで、ネイリストへ転身
ブルガリアンローズ美容法を開発し、健康美容迷子の女性をサポート
自身の経験からお客様の悩みに共感し解決に導く
本物のブルガリアンローズを提供するサロンレイで美容法を体験し、女性の元気と笑顔を広めることを目指す
心友でありパートナーの祥子とともに、真逆の性格ながら強いチームワークを発揮
小さな会社だからこそ、出逢いに感謝し、心からの感謝を大切にする
ありがとうを言える毎日を目指す