寒波が来て
寒い週末になりました
寒くなると
身体が冷えて
色々な不調が現れてきます

とりわけ
「冬になると生理痛がつらい…」
という声が多くあります
それには“科学的理由”があります
だから
私は


科学的に見た「寒くなると生理痛が悪化する理由」
寒さは身体に
こんな反応を起こします
①【血管がキュッと縮む】
寒いと血管が収縮して
血流が悪くなります
そして子宮が冷える
子宮は筋肉の塊で
血流で温度を保ちながら
酵素やホルモンの働きで
内膜を自然に薄くし
月経をスムーズにしています
ところが――
冷えると血流が低下し
子宮の働きそのものが
鈍くなります
子宮内膜が自然にゆるみ
はがれ落ちるためには
身体の中で多くの酵素が
温かい環境(37℃以上が望ましい)でしか
働いてくれません
冷えてしまうと…
酵素の働きが弱まる
子宮の筋肉が硬くなる
内膜がスムーズにはがれず
“押し出す力” が強く必要になる
その結果
プロスタグランジン(痛みの物質)が
過剰に出る
こうして
「痛みとして感じやすくなる」
つまり生理痛が強くなるのです

②【自律神経が乱れやすい】
寒さは交感神経を優位にし
身体を緊張させます
すると子宮周りが固くなり、
血行不良・冷え・痛み
の悪循環が起きます
③【身体が冷えてホルモンバランスが乱れる】
体温が下がると
女性ホルモンの調整をしている脳
(視床下部)がストレスを受けて
・生理周期の乱れ
・排卵のズレ
・経血量の変化
・痛みの増強
(プロスタグランジンが増える)
が起こりやすくなります
温活が「なんとなく良い」
のではありません
科学的に必要なケア です

特に
ローズコアウォーマーは
・低温スチームで血管を開かせる
・ブルガリアンローズの成分が
粘膜から吸収され
自律神経を整える
・骨盤内の血流を上げる
・痛み物質の滞留を
減らす働きをサポート
ということで
冬の生理痛悪化に
必要なケアです
冷え → 血流低下 → 痛み増加
という“負のループ”を
断ち切る科学的なケアです

だからこそ今
全国で
ローズコアウォーマーを
届けてくださる
特約店様を募集しています
冬、生理痛で苦しむ女性が
多くいらっしゃいます
その方たちの身体を
科学的にラクにできる技術があるのに
届けられるサロンがまだ足りません
女性の健康を
科学的に
確実に届ける仲間として
ご一緒に活動していきましょう
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明日はさらに深掘りして
ブルガリアンローズが
生理痛に良いと言われる理由を
お伝えいたします
ご質問はSACHIKOGPTへ
ローズ幸子ロボットが
24時間お答えいたします
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Profile
1963年、神奈川県横浜市に生まれ
ウェルネスローズ株式会社の代表取締役
かつてはANAのCAで、ネイリストへ転身
ブルガリアンローズ美容法を開発し、健康美容迷子の女性をサポート
自身の経験からお客様の悩みに共感し解決に導く
本物のブルガリアンローズを提供するサロンレイで美容法を体験し、女性の元気と笑顔を広めることを目指す
心友でありパートナーの祥子とともに、真逆の性格ながら強いチームワークを発揮
小さな会社だからこそ、出逢いに感謝し、心からの感謝を大切にする
ありがとうを言える毎日を目指す